【送り出し機関の訪問】インドネシア バリ島 編
2025.08.07

大輪のひまわりも
首を垂れるほどの炎暑の日々ですが、
いかがお過ごしでしょうか。
当組合では、人手不足でお困りの企業様と外国人技能実習生との架け橋となるべく、日々業務を行っております。特に、大分県内の介護施設様への外国人介護人材のご紹介に力を入れております。
定期的に外国の送り出し機関に足を運び、介護施設様のご要望に応じた最適な人材をご紹介できるように心がけております。今回は、インドネシアのバリ島の送り出し機関を訪問した、当組合の河床代表インタビューをお届けします。
【河床代表インタビュー】
インドネシアのバリ島にある送り出し機関を視察しました。
送り出し機関を訪問した時は、代表者の考え方や日本語教育のレベルなどを確認させていただいております。今回は、2箇所の送り出し機関を訪れましたが、1箇所はバリ島の北にあるところ。こちらは日本語の習得レベル的にはまだまだこれからですが、代表者は「教育に力を入れたい」という強い想いを持っていらっしゃいました。
代表者は、日本でEPA看護師(経済連携協定【EPA】に基づいて日本で看護師資格取得を目指す、インドネシア、フィリピン、ベトナムからの看護師候補者)をされていた方で、日本で学んだ後にこちらの送り出し機関を立ち上げています。
送り出し機関は、パンフレットやオンラインミーティングなどでも確認することができますが、実際に現地に足を運び、代表者の想いや学習環境を確認することで、資料やオンラインでは確認ができない、正確な状態を把握することができます。
これからも介護施設様により良い人材をご紹介できるように、送り出し機関を訪れて行きます。

