スタッフインタビュー(鈴木一斗編)
2025.10.31

抜けるような青空に紅葉の生える季節になりましたが、
皆さまいかがお過ごしでしょうか。
当組合では、外国人技能実習生の皆さんが安心して日本で働けるよう、日々さまざまな支援を行っています。今回は、実際に現場で活躍する、鈴木一斗スタッフのインタビューをお届けします。
Q.仕事内容は?
私の仕事は、書類作成や営業のサポートが中心ですが、それだけではありません。体調を崩した実習生を病院に連れて行ったり、携帯電話のサポートや、営業担当が動けない時には、私が代わりに対応したりしています。困っている時にすぐ動ける存在でありたいです。
Q.携帯電話のサポートとは?
実習生の多くは日本で携帯を使うための設定がわからないんです。お店に行っても日本語での手続きが難しくて。そのため、私が代わりにSIMカードの設定など全部サポートしています。実習生からは、家族と連絡が取れるようになって安心したと喜ばれますし、企業様からは連絡がつくので助かると言われます。このサポートは有料サービスではなくサポートの一環です。
Q.健康面でのサポートとは?
直近では、夏場は特に食べ物の管理でお腹を壊す実習生が多いんです。文化の違いで冷蔵庫をあまり使わない子もいるので、そういうところから説明しています。また健康診断の結果、再検査が必要な時は車で送迎もします。地方は病院まで遠いことが多いので、少しでも負担を減らしてあげたいんです。
Q.これからの意気込み
すぐに動けることが私の強みです。これからも企業さんの要望にしっかり応えて、実習生が安心して働ける環境づくりを続けていきたいです。
【300人を突破】介護分野の外国人サポート
2025.10.10

黄金色の稲穂のそよぐ実りの秋になりましたが、
皆さまいかがお過ごしでしょうか。
当組合では、介護事業に従事する外国人を多くサポートしております。この度、サポートしている技能実習生&特定技能の合計人数が300人を突破しました。 これまで共に歩んでくださった企業の皆様、そして現場で懸命に働く外国人の皆様に心より感謝申し上げます。
当組合は、「ご紹介」と「リピート」によってサポート人数が増加しました。すでに技能実習生&特定技能を受け入れている介護施設様から、新しい施設をご紹介いただいたり、「また来年は新しい方をお願いします」とお声がけをいただきくことが多くあります。
当組合は、企業様と技能実習生&特定技能への細やかなケアを大切にしています。常に寄り添い、生活面・職場面での不安を共に解消しています。その一人ひとりへの丁寧な対応こそが、信頼につながっているのだと実感しています。 また、私たちは「介護に特化した監理団体」であることを誇りにしています。
介護業界に特化することで、現場の課題を深く理解し、最適なサポートができる体制を整えています。 これからも「介護で一番信頼される監理団体」を目指し、法令遵守と誠実な支援を徹底してまいります。 今後とも未来クリエイトをどうぞよろしくお願いいたします。
