【ミャンマー視察】スタッフインタビュー (営業担当:秦野 洋 編)
日ざしの明るさに春の気配を感じるようになりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
当組合は大分県内の介護施設様を中心に外国人材をご紹介サポートをしております。
今回は、先日ミャンマーの送り出し機関を見学した、営業担当の秦野 洋スタッフのインタビューをお届けします。
【秦野スタッフインタビュー】
Q.仕事内容は?
40年近く医療関係の仕事をしておりました。
その経験を活かして、大分県内の医療施設や介護施設様に足を運び、人材のお困りごとをヒアリングして、外国人材をご紹介しております。
Q.ミャンマーの送り出し機関を訪れた目的は?
介護施設の代表の方が、送り出し機関の見学をご希望でしたので、
介護施設の代表の方と私と未来クリエイト協同組合の河床代表の3人でミャンマーの送り出し機関に行ってきました。
昨年の11月10日から14日まで5日間、行ってきました。
Q.ミャンマーの印象は?
初めて訪れましたが、街には寺院が多く、仏教の信仰が厚い国だなと思いました。
また、夜に飛行機から町並みを見ましたが電気が少なく、滞在先のホテルも停電したり成長途上国だなと思いました。

Q.ミャンマーの送り出し機関の印象は?
授業の様子を見学したり、学生とお話もしましたが、
「家族のために日本で働きたい」という熱意を強く感じました。
また当組合がサポートをしている実習生の家族とも面会しましたが、
実習生の仕送りによってとても助かっていると感謝の声を聞きました。

Q.今後の仕事の意気込身について
一緒に訪れた介護施設の代表の方は、
現地の様子がよく分かりとても満足をされていました。
私自身は、介護施設様と技能実習生をつなぐことで、
色々な方に影響があることが改めて分かりました。
今回の視察を日々の業務に役立てていきたいと思います。
【 介護人材のお悩みは未来クリエイト協同組合まで】
私たちは介護分野で大分No.1の監理団体を目指しております。
介護人材でお困りの際には、お気軽にご相談ください。

