
木の葉が舞い散り、
行く秋が惜しまれる今日このごろですが、
皆さまいかがお過ごしでしょうか。
当組合では、技能実習生が日本で安心して仕事をしたり日常生活が送れるように、日々サポート体制の充実に努めています。今回は、その心強い一員として新しく加わったスタッフをご紹介します。
この度、ミャンマー出身の『ミャッ・フォン・モ』さんが、通訳担当として加入しました。ミャッさんは、ミャンマーの送り出し機関で勤務していた経験があり、現地スタッフとの繋がりもあります。技能実習生と年齢も近いため、実習生が母国語で悩みを打ち明けられるという安心感があります。
また、実習生を受け入れる企業様から多く寄せられる相談のひとつに「実習生の部屋の使い方」があります。男性スタッフでは、室内に入りにくい場面もありますが、女性であるミャッさんが寄り添いながら具体的な生活指導を行うことで、より実効性のあるサポートが可能になりました。 さらに、先日は、企業面接にも同行し、当初の採用予定人数が4名だったところを、正確な通訳により、採用人数が6名まで増えるといった状況にもなっています。
ミャッさんの参加により、実習生の悩み相談から生活指導、企業との通訳業務まで、サポート体制がより厚くなりました。母国語で気軽に相談できる環境が整うことは、実習生の安心と成長につながります。今後も当組合は、多国籍の実習生が日本で充実した日々を送れるよう、きめ細かな支援を続けてまいります。
