ミャンマーの送り出し機関に直接面接
2024.11.13

立冬を過ぎて朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。
当組合では、外国の送り出し機関と連携して、大分県内の介護事業者様に外国人材をご紹介し、サポートをしております。当組合のこだわりのひとつは、ご要望に応じて適切な人材をご紹介すること。先日、初めて外国人材を雇用する介護事業者様からのご要望があり、河床代表がミャンマーの送り出し機関「かがやき日本語学校」に面接に行ってきました。
どんな面接を行ったのか、河床代表のインタビューをお届けします。
【河床代表 インタビュー】
介護事業者様からの外国人材のご要望の中には、リーダー気質のある人や積極的に仕事をする人など、詳細が明確に決まっていることが多々あります。そのため、送り出し機関に直接行って、細かなチャート表を元に面接を行った上で、人材をご紹介させていただいています。
◯ 椅子取りゲームで人間性をみる
人を見る時に、面接形式だと素の部分が見えづらくなります。そこで、椅子取りゲームをして、リラックスした中で出てくる人間性を見させてもらっています。椅子を積極的に奪うのか、ゆずるタイプか。椅子の準備や片付けをする積極的にするタイプなのか、性格は明るいかなどをチェックしています。

◯ 介護事業者様の一助となるべく
介護事業者様からよく言われることは、「あなたなら誰を選ぶか?」ということ。送り出し機関からの情報やWEB面接では、人材の詳細が分からないため、私自身が定期的に送り出し機関に足を運び、直接見て話して、ご要望に応えられるように取り組んでおります。
これからも大分県内の介護シェアナンバーワンを目指して、様々な国に足を運び、様々な送り出し機関と連携をしてまいります。

